知財高裁大合議判決令和5年(ネ)10040【豊胸用組成物】
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更新日:12 時間前
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記事種類:判決紹介
分類:特許
論点:クレーム解釈、発明の実施、発明該当性
HP掲載日:2026-10-16
表示・分類確認日:2026年10月17日
事件情報:令和5年(ネ)10040
知財高裁大合議判決令和5年(ネ)10040【豊胸用組成物】
(原判決と異なり、)被控訴人が成分①②③を同時に含む薬剤を調合して投与したと認定した。
⇒充足(特許権者逆転勝訴)
※成分①②と③とを別々に投与しても充足かという注目されていた論点が消滅した…。
本件特許発明に係る「豊胸用組成物」は、豊胸のために使用するものであり、その目的は主として審美にあるとされている。
⇒現在の社会通念に照らして、「人の病気の診断、治療、処置又は 予防のため使用する物」ではない。
⇒特許法69条3項の「二以上の医薬(人の病気の診断、 治療、処置又は予防のため使用する物)を混合することにより製造されるべき医薬の発明」に当たらない。
原文公開日:2025-03-21
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2026年10月16日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。
2026年10月17日:分類、論点タグ、記事情報、対訳案内、関連記事、相談先及びSEOを整備した。原本文は変更していない。




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