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平成28年(行ケ)10146【低いコアフコシル化を有する抗体…誘導体を調製するための方法】<清水

3 日前
読了時間: 1分

更新日:3 日前


この記事の案内

記事種類:判決紹介

分類:特許

論点:実施可能要件

HP掲載日:2026-11-01

表示・分類確認日:2026年11月2日


Ameblo初出:2025-04-09(日本時間)

平成28年(行ケ)10146【低いコアフコシル化を有する抗体…誘導体を調製するための方法】<清水>

*相当数の実施例⇒実施可能要件〇

(判旨抜粋)

 原告が主張するように,フコース類似体の化学構造の違いによって生物学的活性が異なるものであるとしても,本件明細書 の発明の詳細な説明において,相当数のフコース類似体についてコアフコシル化を阻害することが裏付けられており,請求項1に記載された他のフコース類似体についても,これを否定すべき理由は見当たらないのであるから,本件発明の全体にわたって実施をすることができるものと認めるのが相当である。



更新履歴

この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。

2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。

2026年11月2日:分類、論点タグ、記事情報、対訳案内、関連記事、相談先及びSEOを整備した。原本文は変更していない。

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