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【米国特許】2024.06 CAFC Ian Frazer v. C. Richard Schl

2 日前
読了時間: 1分

更新日:1 日前


この記事の案内

記事種類:判決紹介

分類:米国

論点:実施可能要件、創作者・発明者

HP掲載日:2026-11-01

表示・分類確認日:2026年11月2日


Ameblo初出:2025-05-19(日本時間)

【米国特許】2024.06 CAFC Ian Frazer v. C. Richard Schlegel

実施例追加がなされたパリ優先権主張を伴う出願に係る発明について、優先権の効果を認め、優先期間内になされた他人の出願に打ち克って先発明者としての地位を認めた。

~優先権が有効であるための要件は、米国特許法112条第1パラグラフに規定の記述要件及び実施可能要件を充足することである。

=日本の令和5年(行ケ)10057<本多>

(人工乳首事件と対比的)



更新履歴

この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。

2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。

2026年11月2日:分類、論点タグ、記事情報、対訳案内、関連記事、相談先及びSEOを整備した。原本文は変更していない。

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