令和4年(ワ)18332【無線通信システムにおける参照信号の送受信方法】<中島>
3 日前
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更新日:2 日前
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記事種類:判決紹介
分類:日本その他
論点:数値限定・パラメータ
HP掲載日:2026-11-01
表示・分類確認日:2026年11月2日
Ameblo初出:2025-06-09(日本時間)
令和4年(ワ)18332【無線通信システムにおける参照信号の送受信方法】<中島>
*『規格』では必須でない+秘密保持命令による提出物で非充足が確認された。
LTE規格は、NID_csh_DMRSなどの値は上位層から提供される場合に使用するものであって、提供されない場合には通常のセルID(NID_cellなど)を使うと規定されている。
⇒CoMP機能(複数基地局間での協調送受信)をサポートする構成かどうかは端末固有の実装に委ねられており、LTE規格がCoMP機能を端末に必須とはしていない。
+その上で、被告側が提出した秘密保持命令の対象証拠(チップセットの仕様書や技術者の陳述書など)によれば、被告製品に組み込まれたチップセットはCoMPをサポートしない実装であり、ゆえに本件パラメータを使用して参照信号を生成することはないと判断した。
⇒非充足
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2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。
2026年11月2日:分類、論点タグ、記事情報、対訳案内、関連記事、相談先及びSEOを整備した。原本文は変更していない。
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