令和3年(ネ)10084【印刷された再帰反射シート】<宮坂>
4 日前
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更新日:3 日前
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記事種類:判決紹介
分類:特許
論点:進歩性、サポート要件
HP掲載日:2026-11-01
表示・分類確認日:2026年11月2日
Ameblo初出:2024-07-23(日本時間)
令和3年(ネ)10084【印刷された再帰反射シート】<宮坂>
*サポート要件に課題解決に影響する条件網羅は要求されない。
⇒サポート要件〇
*控訴審から開始した進歩性欠如の主張①②が、時機後れ却下された!!(※判決文から、控訴理由書で主張したか不明。)
① 原審で主張した主引例+他の副引例
② 原審で主張した主引例の解釈(主引用発明の認定)を変更する主張
(判旨抜粋)<サポート要件>
…印刷領域を連続させるか独立させるかの違い以外の条件が上記課題の解決に影響を及ぼし得ることは否定できないものの、そうした条件と影響を網羅することまでサポート要件の要求するところではない。当業者であれば、本件特許の特許請求の範囲と明細書の記載とを対比し、上記課題の解決に資する発明として本件発明が記載されていると認識できるものと解される。
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2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。
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