令和3年(行ケ)10069【PTH含有骨粗鬆症治療/予防剤】<菅野>
3 日前
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更新日:2 日前
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記事種類:判決紹介
分類:特許
論点:進歩性
HP掲載日:2026-11-01
表示・分類確認日:2026年11月2日
Ameblo初出:2024-12-07(日本時間)
令和3年(行ケ)10069【PTH含有骨粗鬆症治療/予防剤】<菅野>
*顕著な効果否定⇒進歩性×
「被告は、3条件充足患者における骨折抑制効果がプラセボに対する関係で有意差があり、非3条件充足患者における骨折抑制効果がプラセボに対する関係で有意差が無ければ、直ちに、本件発明1の骨粗鬆症治療剤が3条件充足患者に対して優れた効果を有するといえる旨主張する。
しかしながら、有意差が無いということは効果が優れているかどうか不明であるということにすぎず、効果が優れていないということを直ちに意味するものではないし、有意差が無かったことが症例数が不足していることによることも否定できない」
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2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。
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