【論稿/商標】日本法における商標パロディの可能性-SHI-SA事件-(平澤卓人、2009)
3 日前
読了時間: 1分
更新日:2 日前
この記事の案内
記事種類:論文・論稿紹介
分類:商標、不競法
論点:混同
HP掲載日:2026-11-01
表示・分類確認日:2026年11月2日
Ameblo初出:2025-05-04(日本時間)
【論稿/商標】日本法における商標パロディの可能性-SHI-SA事件-(平澤卓人、知的財産法政策学研究Vol.25(2009))
動物の種類が同一でポーズが異なる場合は類似
~キャラクター化して異なる印象を与える場合は非類似
⇒称呼が相違すれば、非類似の場合あり
※SHI-SA事件は、非類似
パロディ標章も、広義の混同、希釈化、汚染化を必要以上に拡大して解釈しないという点に注意すれば、商標法、不競法の通常の解釈に委ねれば足りる。

更新履歴
この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。
2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。
2026年11月2日:分類、論点タグ、記事情報、対訳案内、関連記事、相談先及びSEOを整備した。原本文は変更していない。
コメント