令和5年(行ケ)10052【アシスト装置】<宮坂>
3 日前
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更新日:2 日前
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記事種類:判決紹介
分類:特許
論点:進歩性
HP掲載日:2026-11-01
表示・分類確認日:2026年11月2日
Ameblo初出:2025-07-04(日本時間)
令和5年(行ケ)10052【アシスト装置】<宮坂>
請求項「…主軸受は、1つの単列式転がり軸受(クロスローラ軸受は含まない)のみにより構成されるか…」
甲1の記載上、主引例の「ベアリング」がどのような軸受であるか不明
⇒具体的に特定されていない
※『付加と置換』~主引例に特定の構成が開示されていると判断されると『置換』の容易想到性が問題となり進歩性否定のハードルが高いが、主引例の特定の構成が開示されていないと判断われると、『付加』の容易想到性が問題となるから、進歩性否定のハードルが低くなる。
「ベアリングとして、クロスローラ軸受でない『単列式転がり軸受』や『滑り軸受』は機械要素として周知の構成」
⇒進歩性×
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2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。
2026年11月2日:分類、論点タグ、記事情報、対訳案内、関連記事、相談先及びSEOを整備した。原本文は変更していない。
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