東京地判令和5年(ワ)70607【遠隔操縦無人ボート】<杉浦裁判長>
10月1日
読了時間: 2分
更新日:2 日前
この記事の案内
記事の種類:判決紹介
分類:特許
論点:クレーム解釈、訂正
HP初回掲載日:2026年10月2日
事件番号(原文表記):令和5年(ワ)70607
表示・分類確認日:2026年10月2日(法的分析の再確認日ではない)
東京地判令和5年(ワ)70607【遠隔操縦無人ボート】<杉浦裁判長>
★構成要件Jは、「遠隔操縦装置からの信号が一定時間以上受信されない場合」(条件①)又は「電源残量が半分以下と判断された場合」(条件②)の少なくとも一方の判断が行われたときに初期位置へ自動回帰させる制御を行う第1制御装置を規定している。
⇒特許発明の課題(紛失防止)を解決するためには、「通信途絶」と「電源不足」の両方の危機的状況に対処できる機構を備えている必要がある。
⇒被告製品の条件は『満充電時の20%台等で帰還』であるから、非充足。
関連する判決・資料
更新・訂正履歴
本文の訂正・補足と、分類・関連記事・表示の整備を区別して記録する。
2026年10月2日:LinkedInの本人原文を初回掲載。記事種類、分類、論点タグ、出典及び相談案内を整備。
ご相談・お問い合わせ
2026年10月2日:論点タグを更新。




コメント