【知財実務オンライン】未来市場を勝ち抜く羅針盤~IPランドスケープを経営の武器に変える方法~(荏原製作所・廣瀬浩弁理士)
10月6日
読了時間: 2分
更新日:10月7日
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記事種類:講演・動画
分類:特許
論点:知財経営
HP掲載日:2026-10-07
表示・分類確認日:2026-10-07
【知財実務オンライン】「未来市場を勝ち抜く羅針盤~IPランドスケープを経営の武器に変える方法~」(荏原製作所・廣瀬浩弁理士)
※島津製作所の阿久津先生が最後に述べた、経営戦略に知財部門が効率的に関与する方針を、コンサルとの関係も踏まえて、企業内部立場から考察した必見の動画!!
知財部門が持つ固有の強み(①技術動向を「時系列」で捉える能力、②抽象的な概念を「具体化」する能力、③契約面の知識)を生かすべき。
新規事業提案においては、技術アイデアに留まらず、事業性や市場性まで具体化し、決済権限者を説得できるレベルまで高める必要がある。
組織論としては、経営層のトップダウンが理想であるが、そうでなくても、IPL専任組織を設置し、事業部や開発部門と密に連携(三位一体)することで、ボトムアップでの成功も可能である。
(第261回)知財実務オンライン:「未来市場を勝ち抜く羅針盤~IPランドスケープを経営の武器に変える方法~」(ゲスト:株式会社荏原製作所 精密・電子カンパニー 技術統括部 開発・知的財産部 廣瀬 浩)
AMEBLO原文(2025-11-03):
更新履歴
HP初回掲載日と更新日を区別して記録する。
2026-10-07:LinkedIn原文を初回掲載。




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