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【知財実務オンライン】コロナで激増!アジア模倣品のネット販売の現状と対策(弁理士・舛谷威志)

10月6日
読了時間: 2分

更新日:10月7日

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記事種類:講演・動画

分類:中国 / その他外国

論点:水際措置

HP掲載日:2026-10-07

表示・分類確認日:2026-10-07

【知財実務オンライン】コロナで激増!アジア模倣品のネット販売の現状と対策(弁理士・舛谷威志)

模倣品販売は国境を越えた「越境EC」としてグローバルビジネス化しており、従来の中国国内中心の市場から、東南アジアやインドへと急速に拡散している。

模倣品ビジネスは巧妙化・高品質化している。

実在する本物の店舗写真を無断使用した「なりすまし販売」や、消費者レビューの偽装などが横行し、プラットフォーム側の取り締まりも限界に達している。

宅配便の普及による「小口輸送」の一般化も、ブランドオーナー側が侵害を発見することを困難にしている。

模倣品自体の品質も向上し、製造スピードも上がっている。最新製品が発売とほぼ同時に市場に出回る。

現地の正規製造工場からの技術や人材の流出、あるいは元現地代理人が模倣品製造に関与しているケースもある。

インドネシアやベトナムを中心に、日本の著名商標が現地で第三者に不正に登録される「冒認商標登録」も深刻な問題となっている。

中国では、WeChatのようなSNSに、ブランドオーナー向けの強力な模倣品対策機能が実装されている。

他ユーザーからの苦情(写真や購入店情報付き)をブランドオーナーが閲覧でき、中国全土の侵害状況の把握や証拠収集に活用できる。

東南アジアでも、LazadaやShopeeといった主要ECプラットフォームや、Facebookなどで削除申請プロセスが簡略化されている。

タイやベトナムでは、警察や税関の担当者とLINEなどのSNSで直接コミュニケーションが取れる。

税関職員から模倣品の疑いがある商品の写真がLINEで送られてきて、ブランドオーナーが真贋を鑑定し、即座に通関を差し止める。

https://lnkd.in/g4KyG3FN

AMEBLO原文(2025-11-25):

https://lnkd.in/gAK3u3xW

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本文の更新内容と表示整備を区別して記録する。

2026-10-07:LinkedIn原文を初回掲載し、分類・記事情報・相談導線を設定。

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