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知財高判令和6年(行ケ)10019【ポリエステル樹脂組成物の積層体】<宮坂>

10月8日
読了時間: 2分

更新日:3 日前


この記事の案内

記事種類:判決紹介

分類:特許

論点: 進歩性、動機付け・阻害要因

HP掲載日:2026-10-09

事件・資料情報:知財高判令和6年(行ケ)10019

表示・分類確認日:2026年10月10日


知財高判令和6年(行ケ)10019【ポリエステル樹脂組成物の積層体】<宮坂>

*文献を示すまでもなく一般的な課題と認定した

⇒進歩性×

(判旨抜粋)

石油資源の枯渇を抑制し、地球温暖化の原因物質である大気中の二酸化炭素の増加を抑制することは、出願時において、文献を示すまでもなく一般的な課題であり、その解決のために、石油由来の原料からなるポリエチレンテレフタレートを減らして、生物由来のバイオマス素材を原料としたポリエチレンテレフタレートに置換することには動機付けがあり、…引用文献5記載事項を採用することは、当業者が容易に想到することができた。

AMEBLO原文 (2025-09-26):



2026-10-09:本文に基づき論点タグを追加し、記事情報欄の論点表示を整備した。


更新履歴

この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。

2026-10-09:LinkedIn原文をHPへ初回掲載し、分類・記事情報・相談先を設定した。

2026年10月10日:関連記事案内を更新した。原本文は変更していない。

2026-10-13:公開英語URLに合わせて対訳リンク・hreflang・検索索引のURLを整備した。原稿本文は変更していない。

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