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【EPO審決】T0070/23 (免疫原性組成物/GSK)

10月2日
読了時間: 1分

この記事の案内

記事種類:審決紹介

分類:欧州

論点:クレーム解釈 / 進歩性

HP初回掲載日:2026-10-03

表示・分類確認日:2026-10-03

【EPO審決】T0070/23 (免疫原性組成物/GSK)

<争点>

クレームに明記されていない「治療的効能」を、明細書の記載に基づいて黙示的な機能的特徴としてクレーム解釈に含めるべきか否か。

<審判部の判断>

クレーム自体が明確である場合、明細書を用いて限定的な解釈を行うことはできない。

また、当該段落の記載は一般的なものであり、特定の効能を裏付けるものではない。

⇒進歩性等の欠如により特許は取り消された。

更新・訂正履歴

本文の訂正・補足、分類・表示・関連記事の変更を日付付きで追記する。初回掲載日とは区別する。

2026-10-03:LinkedIn原稿をHPに初回掲載。

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