平成27年(行ケ)10095【内燃機関の燃費削減装置】<設樂>
3 日前
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更新日:2 日前
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記事種類:判決紹介
分類:日本その他
論点:動機付け・阻害要因、設計事項
HP掲載日:2026-11-01
表示・分類確認日:2026年11月2日
Ameblo初出:2024-12-27(日本時間)
平成27年(行ケ)10095【内燃機関の燃費削減装置】<設樂>
*水蒸気層に関する赤外線の吸収帯は…の波長領域にも存在することは…技術常識…。
⇒エンジンの燃焼効率改善効果を得るために,赤外線の光の波長領域について,どの吸収帯を用いるかは,当業者が適宜なし得る設計事項である。
(判旨抜粋)
水蒸気層に関する赤外線の吸収帯は,約2.4~3.4μmの波長領域だけでなく,約1.33~1.5μmの波長領域及び約1.8~2.0μmの波長領域にも存在することは…赤外線ないし近赤外線を用いる技術分野における技術常識である…。 そうすると,エンジンの燃焼効率改善効果(燃費削減効果)を得るために,赤外線の光の波長領域について,どの吸収帯を用いるかは,当該技術常識を認知している当業者が適宜なし得る設計事項であり,引用文献1に接した当業者が,エンジンの燃焼効率改善効果(燃費削減効果)を得るために,約1.33~1.5μmの波長領域,すなわち近赤外領域の吸収帯を用いる動機付けもあると認められる。
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2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。
2026年11月2日:分類、論点タグ、記事情報、対訳案内、関連記事、相談先及びSEOを整備した。原本文は変更していない。
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