令和5(行ケ)10107【誘導加熱コイルユニット】<清水響>
2 日前
読了時間: 1分
更新日:1 日前
この記事の案内
記事種類:判決紹介
分類:特許
論点:進歩性
HP掲載日:2026-11-01
表示・分類確認日:2026年11月2日
Ameblo初出:2025-01-28(日本時間)
令和5(行ケ)10107【誘導加熱コイルユニット】<清水響>
『誘導加熱の原理から…電気絶縁性の非磁性材は…磁束を通過させる性質を有するものであり…セラミックや樹脂があったことが周知であった…。…磁束を通過させる…電気絶縁性の非磁性材として周知のセラミック又は樹脂を選択…することは…容易想到』
また、特許権者は、本件発明の要旨認定として、ケース全体が絶縁性を有するセラミックや樹脂であると主張したが、認められなかった。(この点は、訂正で対応できたはずであろう。)
更新履歴
この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。
2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。
2026年11月2日:分類、論点タグ、記事情報、対訳案内、関連記事、相談先及びSEOを整備した。原本文は変更していない。
コメント