令和6年(行ケ)10017【最適化された栄養処方物】<宮坂>
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更新日:5 時間前
この記事の案内
記事の種類:判決紹介
分類:特許
主な論点:進歩性 / 数値限定・パラメータ
HP初回掲載日:2026年10月1日
事件番号(原文表記):令和6年(行ケ)10017
表示・分類確認日:2026年10月1日(法的分析の再確認日ではない)
令和6年(行ケ)10017【最適化された栄養処方物】<宮坂>
*数値限定発明の進歩性×
(主引例の数値範囲が、本件発明の数値範囲に包含されていた。)
(判旨抜粋)
…引用文献2の実施例5(表12)では、…ω-6については1~35gの範囲に収まっている。…
1日最適量の脂肪酸を含む引用発明2の組成物におけるω-6脂肪酸用量に関する前記アの引用文献2の表12の1~35gという開示範囲に鑑みれば、これを本願発明組成物の「平均1日量で1~40gのω-6脂肪酸」という用量とすることは、当業者が適宜になし得たものである。
…引用文献2には、その構成要素であるナッツや種子に抗酸化物質やポリフェノールが含まれることが記載されており、ポリフェノールが抗酸化物質であることは、本願優先日前に周知であったといえるから、引用発明2の組成物において、抗酸化物質としてポリフェノールを含ませることも、当業者が適宜なし得たものである。…
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2026年10月1日:LinkedInの本人原文を初回掲載。記事種類、分類、論点タグ、出典及び相談案内を整備。
2026年10月1日|表示整備:原文で確認できる事件番号の案内又は日英対訳の検索エンジン向け設定を追加。法的分析の再確認ではない。
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