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知財高判令和5年(行ケ)10084【電動式衝撃締め付け工具】<清水響>

10月1日
読了時間: 2分

更新日:2 日前

この記事の案内

記事の種類:判決紹介

分類:特許

論点:進歩性、動機付け・阻害要因、訂正

HP初回掲載日:2026年10月2日

事件番号(原文表記):令和5年(行ケ)10084

表示・分類確認日:2026年10月2日(法的分析の再確認日ではない)

知財高判令和5年(行ケ)10084【電動式衝撃締め付け工具】<清水響>

*進歩性×

<相違点1(インナロータ型からアウタロータ型への置換)>

 引用発明(甲2:電動工具)の技術分野において「トルクを高めること」は周知の課題であり、アウタロータ型モータ(甲1)が高トルク化に有利であることも周知であった。

 ⇒甲2のインナロータ型モータを甲1のアウタロータ型に置き換える動機付けが存在し、当業者が容易になし得た。

<相違点2(磁石の貼設)>

 モータの磁石を接着剤で固定(貼設)することは周知技術であった。

更新・訂正履歴

本文の訂正・補足と、分類・関連記事・表示の整備を区別して記録する。

2026年10月2日:LinkedInの本人原文を初回掲載。記事種類、分類、論点タグ、出典及び相談案内を整備。

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2026年10月2日:論点タグを更新。

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