【論稿】標準特許の取得及び活用におけるクレームチャートの利活用について(梶田邦之知財管理2024
English version この記事の案内 記事種類:論文・論稿紹介 分類:特許 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2025-02-11(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12885969163.html English version / 英語版 【論稿】標準特許の取得及び活用におけるクレームチャートの利活用について(梶田邦之、知財管理Vol.74 No.9 2024) SEPの出願権利化 特許出願⇒標準化提案⇒規格採用⇒クレーム合わせ込み 他社が自社の提案を土台にした新たな提案をし、それを出願することもある。 ⇒標準提案前のタイムリーな出願を!! https://www.jipa.or.jp/kikansi/chizaikanri/syoroku/74/9_1068.html 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。 2026年11月1日:
令和5年(行ケ)10016【ワイヤレススカッフプレート】<宮坂>
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:特許 論点:進歩性、動機付け・阻害要因、サポート要件 HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2025-02-19(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12887008237.html English version / 英語版 令和5年(行ケ)10016【ワイヤレススカッフプレート】<宮坂> 「…甲1発明をこのように変更することは、課題解決に直結した構成である収容構成を変更する…から、動機付けはない…。…底板…がないから、下側から電池カバーを設けるという抽象的な点をもって…置換可能ということはできない。」 ⇒進歩性〇 *従来技術と比較して課題を解決する新たな部分を有するか否かはサポート要件の判断において考慮すべきものではない。 ⇒サポート要件○ https://www.ip.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/607/09260
【不競法】令和3年(ワ)29242<國分> 『チームラボ』
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:不競法 論点:商品等表示 HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2025-02-10(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12885852447.html English version / 英語版 【不競法】令和3年(ワ)29242<國分> 現時点においては著名な商品等表示に当たるが、著名になった時期は、早くともチームラボボーダレス及びチームラボプラネッツが開館して約3年が経過した令和3年7月頃であった。 +被告はそれ以前から被告表示等を使用している。 ⇒原告敗訴 https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/291/093291_hanrei.pdf 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。 2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載
大阪地判令和3年(ワ)1720【電池】<松阿彌> (損害論)文書提出命令による文書提出拒否
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:特許 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2025-02-07(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12885462031.html English version / 英語版 大阪地判令和3年(ワ)1720【電池】<松阿彌> (損害論) 被告は、文書提出命令による文書提出拒否 ⇒実施許諾に当たり特許権者が実施権者の正確な販売数量、利益等を把握できないリスクに相当するものであって、実施料の算定にあたり考慮される(上振れさせる)要因に当たる。 https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/058/093058_hanrei.pdf 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。 2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。...
令和5年(ネ)10101【照明装置】<東海林>
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:特許 論点:均等論 HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2025-02-09(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12885745547.html English version / 英語版 令和5年(ネ)10101【照明装置】<東海林> 「覚醒度合に応じて照度を略一定にしつつ色温度を変化させる点がその本質的部分であると主張する。しかし、…特許発明の貢献の程度は従来技術と比較して大きいとはいえないから、…これを上位概念化…できない…。」 ⇒均等論第1要件× https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/282/093282_hanrei.pdf 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。 2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。..


【論稿/米国】米国の製法特許権侵害における例外規定に関する調査研究(知財管理…2024)
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令和5年(行ケ)10110【OCT(方法)】<本多>
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:特許 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2025-02-06(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12885338026.html English version / 英語版 令和5年(行ケ)10110【OCT(方法)】<本多> 「登録を通じてまたは登録を通じずに」のいずれか一方を必ず満たすから、同構成要件の有無により、本願発明の特定事項は実質的に変わらない。 ※被疑侵害者は、自社製品の構成/工程への減縮を前提として無効論を検討すべきである!! https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/166/093166_hanrei.pdf 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。 2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。..
【米国】2021.12 CAFC AstraZeneca v. Mylan
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:米国 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2025-02-05(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12885213270.html English version / 英語版 【米国】2021.12 CAFC AstraZeneca v. Mylan *「0.001% w/w」のクレーム文言解釈 原審は、有効数字1桁で表現されたもの(0.0005%~0.0014%)と解釈した。 ⇒充足 本判決は、「約0.0005〜約0.05 %w/w」から「0.001%」に減縮した削除した経緯も理由として「0.00095%~0.00104%」と解釈した。 ⇒非充足 小数点以下の数字が示すクレーム範囲はintrinsic evidenceに大きく影響される - Open Legal Community 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲
【論稿/特許】実施可能要件が求める「使用できるように」とは(長野篤史、知財管理2024)
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【不法行為/信用棄損】令和6年(ネ)10014<本多>
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