【パブリシティ権】東京地判令和5年(ワ)3171<中島>
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:日本その他 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-08-01(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12862040369.html English version / 英語版 【パブリシティ権】東京地判令和5年(ワ)3171<中島> 所属タレントを紹介するHPで、所属する事実を示し、人物情報を補足するために、本件写真を使用した。 ⇒商品等として使用されず、商品等の差別化を図るものでもなく、商品等の広告としての使用でもない。 ⇒パブリシティ権侵害なし 先行事件で、専属契約を解除されたタレントが地位確認を争っており、タレント敗訴判決が確定するまで、事務所が写真を掲載していた。 ⇒少なくとも、受忍限度に達してないから、肖像権侵害もなし。 https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/649/0926
知財高判平成30年(ネ)10043【第Ⅸ因子/第Ⅸa因子の抗体および抗体誘導体】<森>
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:特許 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-08-07(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12862768595.html English version / 英語版 知財高判平成30年(ネ)10043【第Ⅸ因子/第Ⅸa因子の抗体および抗体誘導体】<森> *一部の製品が発明の数値範囲に属しても非充足とした。 機能的クレーム ⇒数値範囲で発明特定 ⇒「バイオシミラー…と先発医薬品との同一性を担保することが困難とされていること」等が理由とされた。 (判旨抜粋) 本件明細書の…記載に加え,…本件各発明の請求項の記載を考慮すると,当業者は,本件各発明の範囲に含まれる抗体又はその誘導体は,複数の評価方法のうち,色素形成アッセイ(FVIIIアッセイ)を実施した場合には,少なくとも3のバックグラウンドの対測定値の比(ネガティブコントロールとの比
【外国/論稿】EPO拡大審判部の審決(G2/21)と当該審決を踏まえた実務上の提案(知財管理
English version この記事の案内 記事種類:論文・論稿紹介 分類:欧州 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-08-06(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12862658119.html English version / 英語版 【外国/論稿】EPO拡大審判部の審決(G2/21)と当該審決を踏まえた実務上の提案(ペーター、知財管理Vol.74 No.4 2024) ①実験成績証明書は、その効果の根拠が出願日時未公開であったという理由だけで無視できない。 ②一般的な技術常識から、当業者が、技術的教示に含まれていたと認識できれば依拠OK!! https://www.jipa.or.jp/kikansi/chizaikanri/syoroku/74syoroku.html 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。 2026年11月1日
【契約/特許保証】令和5年(ネ)10064<本多>
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:特許 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-08-11(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12863239646.html English version / 英語版 【契約/特許保証】令和5年(ネ)10064<本多> 「抵触した場合には…の負担と責任」 ⇒求めに応じて、技術的知見等を提供し、情報不足で敗訴し、交渉上不利にならないように協力する積極的な義務も規定している!! *もっとも、第三者からの解決案に応じる義務なし ⇒義務違反なし https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/496/092496_hanrei.pdf 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。 2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。
【米国】スキニーラベルと「誘引侵害」 2024.06<CAFC>Amarin v. Hikma
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:米国 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-08-04(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12862421999.html English version / 英語版 【米国】スキニーラベルと「誘引侵害」2024.06<CAFC>Amarin v. Hikma Motion to Dismiss ⇒ 地裁に差戻し ジェネリック医薬品のスキニーラベルと「誘引侵害」⇒カーブアウトして承認を得たため、ラベルにCV適応の明示的記載がないジェネリック医薬品につき、以下の各事情から、非侵害用途と侵害用途の両方を含む可能性がある。 <1>ラベル中の「臨床試験」のセクションに記載されている患者群が、特許発明と重複している。 <2>ジェネリック医薬品に関する被告の声明で、売上の大部分がCV適用によると言及した。 <3>幅広いカテゴリーで宣伝していた。.
【商標】大阪地判令和2年(ワ)7918<武宮>
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:商標 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-08-03(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12862350768.html English version / 英語版 【商標】大阪地判令和2年(ワ)7918<武宮> 出願経過で3条1項3号の拒絶理由通知書を受けて除外したロボットと同一又は類似するものに対する侵害主張は、禁反言により許されない。 本件態様では、需要者は被告標章を「ロボット」「店舗」の意味に理解しない。 ⇒26条1項2号非該当 https://bran-design.jp/topics/case/2564/ https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/597/092597_hanrei.pdf 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を
令和4年(行ケ)10113【表示装置】<宮坂>
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:特許 論点:進歩性、動機付け・阻害要因 HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-08-12(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12863426221.html English version / 英語版 令和4年(行ケ)10113【表示装置】<宮坂> 「最低輝度の維持制御技術と照度輝度比例構成とは、技術思想としては両立・並存する…阻害要因になるものではない」 ⇒進歩性×(拒絶審決維持) 進歩性における『阻害要因』の主張に対しては、「両立・並存する」という反論が有効!! https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/545/092545_hanrei.pdf 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。 2026年11月1日:AMEBLO原文をH


【特許行政年次報告書2024年版】 特許の『分割出願』急増!! ⇒出願数30万件回復!!
English version この記事の案内 記事種類:報告書・活動紹介 分類:特許 論点:分割出願 HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-07-31(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12861922914.html English version / 英語版 【特許行政年次報告書2024年版】 特許の『分割出願』急増!! これはバブルではない。実体経済。 ⇒出願数30万件回復!! 2014年-27878件 2015年-28242件 2016年-29717件 2017年-27535件 2018年-27267件 2019年-27665件 2020年-26827件 2021年-29319件 2022年-33528件 2023年-37279件 https://t.co/wYuZLYYNMn 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。...
東京地判令和3年(ワ)26762<國分> ⇒『冒認』否定
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:特許 論点:— HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-07-18(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12860341879.html English version / 英語版 東京地判令和3年(ワ)26762<國分> ⇒『冒認』否定 研究部長であり、月報に原告の印が押されていた。 ⇒本件発明に係る報告内容を把握し得る立場にあったが、複数の含有物を異なる割合で混合する発明であるから、月報を一瞥しただけで完全に記憶することは容易ではなかった。 https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/102/092102_hanrei.pdf 相談目的別のご案内 更新履歴 この履歴は、HP上で実際に行った掲載・表示・分類上の変更を記録するものである。 2026年11月1日:AMEBLO原文をHPへ初回掲載した。...
【不競法/品質等誤認惹起行為】東京地判令和4年(ワ)14148<杉浦>
English version この記事の案内 記事種類:判決紹介 分類:不競法 論点:品質等誤認 HP掲載日:2026-11-01 表示・分類確認日:2026年11月2日 Ameblo初出:2024-07-16(日本時間) https://ameblo.jp/hideki-takaishi/entry-12860097005.html English version / 英語版 【不競法/品質等誤認惹起行為】東京地判令和4年(ワ)14148<杉浦> ヘアドライヤー「髪の潤い1.9倍」等の広告 ⇒原告実験1~5は信頼性に疑義あり ⇒請求棄却 具体的態様の明示義務(6条)は「濫用的・探索的な提訴等を抑止する観点から…提訴等を一応合理的といい得る程度の裏付けを要する」 ※比較広告に記載された『効果』を攻撃されたとき、原告の実験自体の信頼性を反撃するという訴訟活動も有用。 https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/092/092092_hanrei.pdf 相談目的別のご案内 更新履歴...